確定申告の基礎知識

自分で事業を始めて収入を得るようになったり、不動産投資を始めたりすると、自分で確定申告をすることになります。

税理士さんにお願いすれば簡単なのですが、そこまでは…という方も多いですよね。

このサイトでは様々な場合の確定申告方法を載せていますので、参考にしてみてくださいね。
確定申告方法を知りたい方

ちなみに確定申告ぐらいであれば、安価な金額で受けてくれる税理士さんもいらっしゃいますので、そんな税理士さんの紹介をご希望の方はこちらへ。

ここでは確定申告の基本情報を説明していきます。

そもそも確定申告とは

自分に収入があった時に、国にしっかり申告をして税金を納めるようにするための作業です。
基本的には給与というかたちで収入を得ている人が多いので、確定申告が特別なイメージがついているのですが、本来は全員確定申告をするものなんですね。
ただ会社に勤めていると会社が変わりに確定申告をしてくれているので、自分たちで給与の申告をしないだけなんです。
でも会社以外で収入を得たとしたら、そこまでは会社は申告してくれないので、自分たちで確定申告をすることになるのです。

確定申告の時期

毎年2月16日~3月15日の間に、前年度(昨年の1月~12月)の分の確定申告書類を税務署に提出します。

確定申告の方法は3つ

・ネットで書類を作成後、印刷して、税務署に郵送もしくは持参する。
・ネットで書類を作成し、そのままデータを送信する。
・直接税務署に行って、一から作成してそのまま提出する。

どの方法が自分に合っているかは、下の説明を見て決めていただくと良いと思います。

ネットで書類を作成し郵送か持参

一番おすすめの方法です。パソコンかスマートフォンがあれば書類を作成できます。最後、印刷が必要になりますが、最近はコンビニなどで印刷できるので大きな問題にはならないでしょう。

ネットで書類を作成しデータ送信

この方法を「e-TAXを利用する」と言います。
・ICカードリードライタ
・マイナンバーカードを読み取れるスマートフォン
・税務署で発行されたID
・パスワード方式の届手完了通知
持っていない場合は、この方法は選択できません。

税務署に行って作成

必要な情報をもって税務署に行き、一から書類を仕上げていく方法です。
確定申告の時期は税務署では対応しきれないので、特設会場を用意している税務署が多いです。付近のショッピングモールの一部が、確定申告の会場になっていることもあります。会場にはたくさんの案内係の方がいてパソコンも用意されていて説明してくれるので、確定申告初心者の人は、この方法を選ぶことが多いのですが・・・。
問題は祝日のディズニーランド並みに混雑しているということです。
ですので、混雑全然大丈夫!という方は、この方法も良いかもしれません。

基本的にはこのサイトでは、ネットで書類を作成後、郵送か税務署に持参 のやり方を説明しています。データ送信の場合も基本的には同じですし、直接税務署に行く人は当日説明してもらえますからここでの説明は不要ですので。

まとめ

最初は私も相当緊張しましたが、慣れれば大丈夫です。
頑張ってくださいね!

関連記事

  1. 確定申告入力方法【住所・氏名】

  2. 国民年金(基礎年金)

  3. 土地・建物・設備の内訳

  4. 青色申告の申請方法

  5. 開業届について

  6. 経費の種類と分け方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。