社会保険の金額

こんにちは。

今回は社会保険料についてお話していきます。

給料日にさ、わくわくで給与明細見てさ、
一瞬、総支給額の部分を見ちゃって「え!うそ!こんなに!?」
ってなった後に、振込額の欄に気づいて現実に戻る。

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という経験をした方は多いのではないでしょうか。

個人的な意見なんですけど、給与明細の書き方を変えたらいいと思いません?

一番最初に見るところに、総支給額を書いちゃダメだと思うの。

むしろ書かないでさ、給与明細には振込額だけを記載してさ。

社保とか引かれてるってことは、年末にまとめて報告で良くないですか?

給料日 何も気にせず はしゃぎたい

まぁ、そんなことを言ってもしょうがないので、
社保の保険料がどうやって決まっているのかを話します。

どうやって決まるかって、そりゃ標準報酬月額よ

毎度おなじみの、標準報酬月額で決まります。
標準報酬月額って何?って人はこちらへ→標準報酬月額ってなに?

等級表のページに飛んでください。

自分が働いている都道府県を選ぶと、数字だらけのページが開きます。

ここが社保の金額が載っている列ですね。
・39歳以下の人は、左側の該当しない場合
・40歳以上の人は、右側の該当する場合
それぞれ折半額と書いてある方です。

あとは、自分の等級の行と交わるところを探すだけ。

それがあなたの毎月の社保の金額です。

給与明細と照らし合わせてみて、数字合っているはずですよ。

全額と折半

社保の金額は、勤め先が半分負担してくれます。

だから、実際の社保の金額は全額の方です。

負担してもらえないってことはないので、
毎回、折半の方を見ればOKですよ。

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