マンションオーナーの確定申告方法2(青色申告者)

前回は「マンションオーナーの確定申告方法1(青色申告者)」 で収支内訳書を完成させましたね。続きを進めていきましょう!

青色申告特別控除の入力

「10万円」と「65万円」があります。
持っている物件数が「5室10棟」より少ない場合は「10万円」の方しか選べませんので「10万円」を選択します。
「10万円」の場合は「貸借対照表の作成」は不要なので「作成しない」を選択します。
「入力終了(次へ)」を選択します。

このサイトを見ている人は「5室10棟」以上を持っている人が少ないので説明はしていません。(このレベルだと税理士さんにお願いした方が良いですよ。良心的な税理士さんをお探しの場合はこちらからお問い合わせください。ご紹介いたします。)

不動産のところに数字が反映されているのを確認したら「次へ」を選択します。
※所得金額が「マイナス」の場合は「青色申告特別控除額」は「0」になります。

住所・氏名等の入力をしていこう。

納税地

住所を選択します。

住所情報

ご自身の住所情報を入力します。

事業所情報

事業所がある場合は事業所の住所を入力。
無い場合は「住所(自宅)と同じ」ボタンを押して自動入力です。

提出先税務署

ご自身の管轄の税務署を入力してください。       
わからなければ「管轄の税務署を調べる」で簡単にわかりますから、押してみてくださいね。

氏名

整理番号

税務署から送付されている申告書があればそちらに記載されています。
初めての確定申告等だと送付されてこないので空白で結構です。

提出年月日

税務署に提出する日が決まっていれば入力します。
不明なら提出当日に手書きしても大丈夫です。
郵送する場合は「通信日付印」を記載します。
「通信日付印」とは郵便局に出す時に押印してもらえる「消印」のようなものです。そのためポスト投函ではなく直接郵便局に持っていく必要があります。
郵便局に、今日出すと「通信日付印」は何日になるのか?教えてもらってから記載して行きましょう。

青色申告決算書

「1業種名又は職業」を入力します。
サラリーマンの方は「会社員」と入力します。
「申告書等作成終了」を選択します。

印刷

ページ中央の「帳票表示・印刷」を選択します。

左下にPDFが出てきますので、左クリックします。

収支内訳書が表示されます。
これを片面印刷で印刷して税務署に提出します。
この場で印刷できる人もできない人も、一旦パソコン上に保存をしておいた方が良いです。
ダウンロードを選択します。

わかりやすいファイル名を付けて保存を押します。
これでパソコンに保存されたので、いつでも印刷できますね。
(印刷する時は、「片面印刷」です。)
ここまで出来たら「印刷終了(次へ)」を押します。

データ保存

来年もこのデータを利用できるように保存しておきます。
「入力データを保存する」を選択します。

下記のような案内が出てきたら「OK」を選択します。

左下にデータが表示されます。
ここで注意点。
このデータは恐らくほとんどの人が開くことはできません。
このデータの上で左クリックを押すと下記のような案内が表示されてしまいします。
この表示が出てしまったら一旦「OK」で閉じましょう。

ですので、データ横の三角のようなマークを左クリック。
「フォルダを開く」を選択します。

下記のようなダウンロード画面が表示されます。
このままでも良いですが、日頃のダウンロードで埋もれていってしまうので、管理しやすい場所に移動しておきましょう。

ここまで出来たら「戻る」を押して、このページに戻ってきてください。

まとめ

今回は氏名や住所を入力しました。

引き続き「 マンションオーナーの確定申告方法3(青色申告者) 」で申告書を作成。

最後に「マンションオーナーの確定申告方法4(青色申告者)」で提出方法を学んでいきます。

4まで進めれば、今回の確定申告は完了します。
もうひと頑張りです!



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